こんにちは!刈谷市のパーソナルジムAct.代表トレーナーの竹内です!
毎日暑い夜が続くと、睡眠の質が落ちて朝からなんとなくだるい…という方も多いのではないでしょうか?
特に40~50代の女性は、ホルモンバランスの影響や更年期の影響で睡眠が浅くなりやすい傾向があるため、寝室の空調管理がとても大切です。
そこで今回は、快眠を得るためのエアコンの設定温度・運転モード・使うタイミングについて、科学的根拠に基づいて解説します。
🌡️快眠のための理想的な室温は?
睡眠中の理想的な室温は【26℃前後】とされています(※環境省推奨・日本睡眠学会などの報告より)。
人間は深部体温(体の中心の温度)が下がると自然と眠くなります。そのため、寝室をやや涼しく保つことで、深部体温が下がりやすくなり、入眠がスムーズになると言われています。
ただし、個人差があるため【25〜27℃】の範囲で、自分が快適に感じる温度を見つけるのがおすすめです。
💨おすすめのエアコン設定モードは?
✅ 「冷房」モード or 「除湿(ドライ)」モード
- 湿度が高い夜(梅雨時や熱帯夜など)には「除湿モード」も快適。
- 室温が高い場合は「冷房モード」で一気に25〜26℃まで下げるのがベター。
※寝苦しい夜にありがちな“冷房の切タイマー”は要注意。
タイマーが切れて夜中に目が覚めたり、寝汗をかいて目覚めが悪くなってしまう原因になります。
⏰つける時間と運転の工夫
- 寝る30分前から冷房をON:寝室をあらかじめ涼しくしておくと、入眠がスムーズ。
- 一晩中つけっぱなしOK。ただし設定温度は高め(26℃前後)に。
- 風が直接当たらないように風向きを調整するのも重要。首・顔・お腹に冷風が当たり続けると、睡眠が浅くなったり翌朝だるく感じることも。
💤快眠のポイントまとめ
| 項目 | 推奨内容 |
|---|---|
| 室温 | 25〜27℃が目安(個人差あり) |
| 湿度 | 50〜60%前後が理想(※エアコンでは除湿も活用) |
| 運転モード | 「冷房」または「除湿」 |
| タイマー | 推奨しない(朝まで運転がおすすめ) |
| つけるタイミング | 就寝30分前からつけておく |
Act.では「眠れる身体」もつくります
睡眠の質は、筋肉の柔軟性や自律神経のバランスとも密接に関係しています。
ストレッチや適度な筋力トレーニングを行うことで、自律神経の乱れを整えやすくなり、寝つきの悪さや中途覚醒も改善することがあります。
当ジムでは、そうした睡眠に関する悩みもサポートしています。
「エアコンを調整しても寝つきが悪い…」という方は、一度ご相談くださいね😊
この記事を書いた人
- パーソナルジムAct. 代表:竹内 勇志郎
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【保有資格】
柔道整復師(医療国家資格)
JATI-ATI(日本トレーニング指導者資格)
Animal Flow®L2 インストラクター
FMS L1 インストラクター
整形外科で7年、延べ数千人のリハビリに携わってきた「体の専門家」です。
現役アスリートのフィジカルサポートから、自身のサッカー・柔道・クライミング経験を活かした多角的なアプローチを得意としています。
「ただ痩せるだけでなく、不調のない健康な体を手に入れたい」
「今の痛み、どこに相談すればいいか分からない」
そんな方のために、解剖学に基づいた安全な指導で、痛みの根本原因から解決するオーダーメイドの体作りを提案します。
一人でも多くの方の健康を支えることが私の使命です。
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