こんにちは!パーソナルジムAct.代表トレーナーの竹内です!
重要な商談やメールの返信中、気づいたら奥歯をぐっと噛みしめていた。そんな経験はありませんか。
結論から言うと、それは体が緊張状態にあるサインかもしれません。
「覚醒時ブラキシズム」は、実は珍しくない
日中に無意識で歯を食いしばったり噛みしめたりする状態は、「覚醒時ブラキシズム」と呼ばれ、成人の2割強に見られるとされています。
そしてストレスとの関連についても報告があり、強いストレスを感じている人は、そうでない人に比べて食いしばりが起こりやすい傾向が示されています。意思決定の連続にさらされる経営者の方にとっては、決して他人事ではない数字です。
顎の緊張は、全身の”戦闘モード”の入り口
顎の筋肉は、首や肩、さらには呼吸に関わる筋肉ともつながりを持っています。
食いしばりが習慣化すると、顎関節症状だけでなく、頭痛や肩こり、眠りの浅さにまでつながることが報告されています。顎の緊張は、体全体が緊張モードから抜け出せていないサインとも言えるんです。
顎をゆるめる鍵は、呼吸と姿勢にある
「意識して力を抜こう」としても、無意識の癖はなかなか変わりません。
私たちが大切にしているのは、呼吸を整え、首や肩まわりの過緊張を緩めることで、顎にも自然と力が入りにくい状態をつくるアプローチです。
ある経営者のクライアントの方は、呼吸と姿勢のセッションを重ねる中で「朝起きたときの顎のだるさがなくなった」と話してくださいました。
運動は、最もローコストでハイパフォーマンスな投資です。
この記事を書いた人
- パーソナルジムAct. 代表:竹内 勇志郎
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【保有資格】
柔道整復師(医療国家資格)
JATI-ATI(日本トレーニング指導者資格)
Animal Flow®L3 インストラクター
FMS L2 インストラクター
整形外科で8年、延べ数千人のリハビリに携わってきました。
現役アスリートのフィジカルサポートや、自身のサッカー・柔道・クライミングの経験も、今の指導に活きています。
「運動は苦手だから」「何をやればいいか分からない」
「ジムはハードルが高い」
そう感じている方こそ、ぜひ一度お越しください。
運動が得意かどうかは関係ありません。まずは今の身体の動きを一緒に確認して、「動くって、意外と気持ちいい」と思える一歩目を作ります。
運動を嫌いなままの人を、一人でも減らしたい。
それが今の私の想いです。
- 営業時間
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