こんにちは。パーソナルジムAct.代表トレーナーの竹内です。
肩こりに悩んでいる方の多くは、実は 日常の習慣 が原因で症状を悪化させていることが少なくありません。
今回は、肩こりを引き起こしやすい行動パターンと、その改善方法について解説します。
1. 長時間のデスクワークやスマホ操作
パソコンやスマホを長時間使うことで、頭が前に突き出た姿勢が続きます。
この「ストレートネック姿勢」は首や肩に大きな負担をかけ、血流を悪化させるため、肩こりを悪化させる最大の要因です。
改善のためには、30分に一度は席を立ち、手を後ろで組んで伸びをするなど簡単なエクササイズを取り入れることが効果的です。
2. 浅い呼吸による肩への負担
デスクワーク中に呼吸が浅くなり、胸の動きが制限されると、肩まわりの筋肉で呼吸を代償しようとします。
この状態が続くと、首や肩の筋肉が常に緊張し、肩こりを慢性化させます。
胸郭をしっかり動かす呼吸法を意識したり、アニマルフローなどの全身を使ったエクササイズを取り入れることで改善が期待できます。
3. 運動不足と血流低下
体を動かさない時間が長いと、肩〜首まわりの血流が滞りやすくなります。
軽いウォーキングやストレッチでも十分ですが、より効果的なのは肩甲骨や背骨を大きく動かす運動です。
パーソナルトレーニングでは、姿勢や動きのクセをチェックし、あなたに必要なエクササイズを提案できます。
刈谷で整体とトレーニングを組み合わせた肩こり改善を目指すなら、当ジムにご相談ください。
まとめ
肩こりは、単なる肩の問題ではなく、日常習慣の積み重ねが大きく影響しています。
同じ姿勢を長時間続けないこと、胸郭を動かす呼吸を意識すること、肩甲骨を動かす運動を取り入れることが改善の第一歩です。
パーソナルジムAct.では、整体で体を整えたうえで、一人ひとりに合ったエクササイズやアニマルフローを組み合わせたトレーニングを行い、肩こりの根本改善をサポートします。
この記事を書いた人
- パーソナルジムAct. 代表:竹内 勇志郎
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【保有資格】
柔道整復師(医療国家資格)
JATI-ATI(日本トレーニング指導者資格)
Animal Flow®L3 インストラクター
FMS L2 インストラクター
整形外科で7年、延べ数千人のリハビリに携わってきました。
現役アスリートのフィジカルサポートや、自身のサッカー・柔道・クライミングの経験も、今の指導に活きています。
「運動は苦手だから」「何をやればいいか分からない」
「ジムはハードルが高い」
そう感じている方こそ、ぜひ一度お越しください。
運動が得意かどうかは関係ありません。まずは今の身体の動きを一緒に確認して、「動くって、意外と気持ちいい」と思える一歩目を作ります。
運動を嫌いなままの人を、一人でも減らしたい。
それが今の私の想いです。
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