こんにちは!パーソナルジムAct.代表トレーナーの竹内です!
ダイエットを頑張っているのに、体重計の数字がなかなか動かない。そんなもどかしさを感じたことはありませんか。
結論から言うと、そのとき本当に見るべきは体重ではなく、体の中身の変化かもしれません。
同じ「体重減少」でも、中身はまったく違う
中年の男女を対象に、食事制限のみ・有酸素運動・高強度インターバル運動(HIIT)・筋力トレーニングの4グループに分けて12週間追跡した研究があります。
体重の減少幅そのものは、HIITグループが平均5.37%減と最も大きい結果でした。ところが、体型の指標であるウエスト・ヒップ比の改善は、筋力トレーニンググループが最大だったことが報告されています。
「体重が減る」と「体が変わる」は、実は別の話
体重という数字は、水分量や食事内容だけでも簡単に上下します。一方でウエスト・ヒップ比のような体型の変化は、筋肉と脂肪のバランスそのものが変わらないと動きません。
「頑張って痩せたのに、鏡の中の体型はあまり変わらない」という感覚を持ったことがある方は、見ている指標が体重だけになっていたのかもしれません。
今日からできる、体重計との付き合い方
体重計の数字は週に1〜2回のチェックで十分です。それよりも、ウエスト周りのメジャーや、服の着心地の変化を記録することをおすすめしています。
40代の女性クライアントの方は、体重の変化は緩やかだったものの、3ヶ月後にはスカートのウエストに余裕ができたとご報告いただきました。
まずは体重計の数字よりも、鏡に映る自分の変化に目を向けてみてください。
この記事を書いた人
- パーソナルジムAct. 代表:竹内 勇志郎
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【保有資格】
柔道整復師(医療国家資格)
JATI-ATI(日本トレーニング指導者資格)
Animal Flow®L3 インストラクター
FMS L2 インストラクター
整形外科で8年、延べ数千人のリハビリに携わってきました。
現役アスリートのフィジカルサポートや、自身のサッカー・柔道・クライミングの経験も、今の指導に活きています。
「運動は苦手だから」「何をやればいいか分からない」
「ジムはハードルが高い」
そう感じている方こそ、ぜひ一度お越しください。
運動が得意かどうかは関係ありません。まずは今の身体の動きを一緒に確認して、「動くって、意外と気持ちいい」と思える一歩目を作ります。
運動を嫌いなままの人を、一人でも減らしたい。
それが今の私の想いです。
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