こんにちは!パーソナルジムAct.代表トレーナーの竹内です!

最近、階段の下りで膝がピリッとする、手すりに頼るようになった。そんな変化はありませんか。

結論から言うと、階段は日常で最も膝に負担が集まりやすい動作のひとつです。

階段では、膝がしっかり曲がる

階段の昇り降りでは、膝が80度前後まで曲がることが動作の計測研究で示されています。

平地を歩くときよりも深く曲げて、体重を支えながら動くため、太ももやお尻の筋肉の働きがとても大切になります。

特に下りは、体を「ブレーキをかけながら下ろす」動作です。

膝が痛い人ほど、実は「お尻」と「足首」を見たい

膝そのものが悪くなくても、お尻の筋肉がうまく働かないと、膝が内側に入りやすくなります。

足首が硬く、足が前に出にくい場合も、膝に負担が集まります。

膝の痛みは、膝だけの問題とは限りません。身体全体の使い方の結果として出てくることがよくあります。

今日からできる、階段の使い方

下りでは、つま先と膝の向きをそろえて、足の裏全体で静かに着くことを意識してみてください。

痛みがある日は、手すりを遠慮なく使って構いません。

刈谷の街でも、駅や商業施設の階段は毎日のように使いますよね。その一回一回が、そのまま膝のトレーニングになります。

おすすめは、椅子からの立ち上がりを10回。ゆっくり座るところまで丁寧に行います。

階段が苦にならない身体は、日々の小さな積み重ねでつくれます。

膝をいたわることと、膝を支える筋肉を育てることは、両立できます。

この記事を書いた人

パーソナルジムAct. 代表:竹内 勇志郎
【保有資格】
柔道整復師(医療国家資格)
JATI-ATI(日本トレーニング指導者資格)
Animal Flow®L3
FMS L2
SFMA L1
Postural Restoration Institute®(PRI)プライマリ講習 3コース修了
(Myokinematic Restoration / Postural Respiration / Pelvis Restoration)

整形外科で8年、延べ数千人のリハビリに携わってきました。
現役アスリートのフィジカルサポートや、自身のサッカー・柔道・クライミングの経験も、今の指導に活きています。

「運動は苦手だから」「何をやればいいか分からない」
「ジムはハードルが高い」

そう感じている方こそ、ぜひ一度お越しください。
運動が得意かどうかは関係ありません。まずは今の身体の動きを一緒に確認して、「動くって、意外と気持ちいい」と思える一歩目を作ります。

運動を嫌いなままの人を、一人でも減らしたい。
それが今の私の想いです。

\ まずは気軽に相談してみる /

初回体験
営業時間
月・水・土:15:00〜21:00(L.O. 20:00)
火・木・金:9:00〜21:00(L.O. 20:00)
日・祝:9:00〜18:00(L.O. 17:00)
※不定休
駐車場
2台完備(奥側2台分)

【初回来店時のお願い】
到着されましたら、入り口のインターホンを鳴らしてお待ちください。

LINEでのお問い合わせ

友だち追加

上記から友達追加していただきメッセージを送信してください。