こんにちは!パーソナルジムAct.代表トレーナーの竹内です!

今日は少し違う角度で、私自身の話をさせてください。

「なぜトレーナーがセミナーや論文を読み続けるのか」——その理由についてです。

現場の「なぜ」は、勉強でしか答えられない

先日、JATIのセミナー「科学で変わるパーソナルトレーニング〜ニーズ分析からプログラムデザインまで〜」に参加してきました。

整形外科でのリハビリ経験8年を経てトレーナーになった私ですが、現場で毎日クライアントさんと向き合っていると、教科書通りにいかないことだらけです。

「この方の膝痛はなぜ改善しないのか」「この呼吸パターンはどこから来ているのか」——現場の疑問を解くために、勉強は終わりません。

最新の知見が、現場を変える

今回のセミナーで特に印象に残ったのは、「ニーズ分析」の重要性です。

トレーナーとして「何を鍛えるか」より「なぜそれが必要か」を科学的に説明できることが、クライアントさんの信頼と継続につながるという話でした。

私が整形外科で学んだ「評価なくして介入なし」という考え方と、完全に一致します。

トレーニングは「感覚」ではなく「根拠」で組み立てるもの。

その根拠を常に最新にしておくために、学び続けています。

スポーツ科学が示す「これからのトレーニング」

最近の研究で特に注目しているのは、慢性的な痛みと脳・神経系の関係です。

痛みは「身体の問題」ではなく「脳の処理の問題」という視点が、リハビリテーションの世界では常識になりつつあります。

これはPRI(姿勢・呼吸のアプローチ)やFMS(動作評価)の考え方とも深くつながっています。

「鍛える前に整える」というAct.のコンセプトは、最新のスポーツ医科学とも一致しています。

学んだことを、あなたに届けたい

私がセミナーや論文を読む理由は、資格のためでも自己満足のためでもありません。

ただひとつ、「目の前のクライアントさんにより良い変化を届けたい」からです。

10年後、20年後も動ける身体をつくるためのアプローチは、日々アップデートされています。

私はその最前線の知見を、わかりやすく・実践できる形で、皆さんにお届けし続けます。

運動は、最もローコストでハイパフォーマンスな投資です。

学び続けるトレーナーと一緒に、あなたの身体への投資を始めましょう。

この記事を書いた人

パーソナルジムAct. 代表:竹内 勇志郎
【保有資格】
柔道整復師(医療国家資格)
JATI-ATI(日本トレーニング指導者資格)
Animal Flow®L2 インストラクター
FMS L1 インストラクター

整形外科で7年、延べ数千人のリハビリに携わってきた「体の専門家」です。
現役アスリートのフィジカルサポートから、自身のサッカー・柔道・クライミング経験を活かした多角的なアプローチを得意としています。

「ただ痩せるだけでなく、不調のない健康な体を手に入れたい」
「今の痛み、どこに相談すればいいか分からない」

そんな方のために、解剖学に基づいた安全な指導で、痛みの根本原因から解決するオーダーメイドの体作りを提案します。
一人でも多くの方の健康を支えることが私の使命です。

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