こんにちは!パーソナルジムAct.代表トレーナーの竹内です!
握手をしたときの力の入り方で、その人の体調がなんとなく伝わってくることはありませんか。
結論から言うと、握力は単なる「腕の力」ではありません。全身のコンディションを映す一つの指標として、近年注目されています。
握力は、脳のコンディションともつながっている
2025年に発表された研究では、握力の強さがワーキングメモリや脳の状態を反映する可能性が報告されています。握力は中枢神経系の状態を映す一つのサインになり得るという見方です。
意思決定のスピードと質を求められる経営者にとって、これは見過ごせないデータではないでしょうか。
握力が落ちるとき、体では何が起きているか
握力は、前腕の筋肉だけで生み出されているわけではありません。体幹の安定性や姿勢、全身の連動があってこそ、しっかりとした力が発揮されます。
長時間のデスクワークで姿勢が崩れ、呼吸が浅くなっている状態が続くと、体幹から手先への力の伝わり方そのものが弱くなっていきます。
「最近、ペットボトルの蓋が開けにくくなった」という些細な変化が、全身のコンディションの低下を知らせるサインであることもあります。
デスクでもできる、握力を落とさない習慣
握力トレーニングと聞くとハンドグリップ器具を思い浮かべるかもしれませんが、まずは姿勢と呼吸を整えることが土台になります。
そのうえで、荷物を持つ、タオルを絞るといった日常動作の中でしっかり握る意識を持つだけでも変わってきます。
10年後の自分が、今日の選択に感謝する日が来ます。
この記事を書いた人
- パーソナルジムAct. 代表:竹内 勇志郎
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【保有資格】
柔道整復師(医療国家資格)
JATI-ATI(日本トレーニング指導者資格)
Animal Flow®L2 インストラクター
FMS L1 インストラクター
整形外科で7年、延べ数千人のリハビリに携わってきた「体の専門家」です。
現役アスリートのフィジカルサポートから、自身のサッカー・柔道・クライミング経験を活かした多角的なアプローチを得意としています。
「ただ痩せるだけでなく、不調のない健康な体を手に入れたい」
「今の痛み、どこに相談すればいいか分からない」
そんな方のために、解剖学に基づいた安全な指導で、痛みの根本原因から解決するオーダーメイドの体作りを提案します。
一人でも多くの方の健康を支えることが私の使命です。
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