こんにちは!パーソナルジムAct.代表トレーナーの竹内です!
夕方の会議前にもう一杯。寝つきは悪くないつもりなのに、朝からすっきりしない。そんな日が続いていませんか。
結論から言うと、カフェインは眠りの「量」と「質」の両方に影響する可能性があります。
カフェインは寝つきだけでなく、睡眠の質にも関わる
カフェインと睡眠に関する24件の研究をまとめた系統的レビューでは、カフェインの摂取によって総睡眠時間が平均で約45分短くなるという結果が出ています。
あわせて、睡眠効率が約7%低下し、寝つくまでの時間が約9分延びたと報告されています。
「寝つけているから大丈夫」と感じていても、眠りの中身が浅くなっている可能性があります。
効きが長いから、午後の一杯が夜まで残る
カフェインの半減期は個人差が大きく、一般に数時間から長い人で10時間近いともいわれます。
午後3時のコーヒーが、夜になっても身体に残っているということです。
睡眠が削れると、翌日の注意力や判断の質に響きます。
今日からの「締め切り」ルール
まずは、午後2時以降はカフェインレスやお茶に切り替えるところから試してみてください。
先行研究では、就寝の6時間前の摂取でも睡眠への影響が示されたものがあります。
無理にゼロにする必要はありません。自分の締め切り時間を決めるだけで十分です。
眠気を飲み物で補うより、日中に身体を動かしてリズムをつくる。そのほうが、夜の眠りも深くなりやすいんです。
1杯のタイミングを変えることは、最も手軽な睡眠投資のひとつです。
この記事を書いた人
- パーソナルジムAct. 代表:竹内 勇志郎
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【保有資格】
柔道整復師(医療国家資格)
JATI-ATI(日本トレーニング指導者資格)
Animal Flow®L3
FMS L2
SFMA L1
Postural Restoration Institute®(PRI)プライマリ講習 3コース修了
(Myokinematic Restoration / Postural Respiration / Pelvis Restoration)
整形外科で8年、延べ数千人のリハビリに携わってきました。
現役アスリートのフィジカルサポートや、自身のサッカー・柔道・クライミングの経験も、今の指導に活きています。
「運動は苦手だから」「何をやればいいか分からない」
「ジムはハードルが高い」
そう感じている方こそ、ぜひ一度お越しください。
運動が得意かどうかは関係ありません。まずは今の身体の動きを一緒に確認して、「動くって、意外と気持ちいい」と思える一歩目を作ります。
運動を嫌いなままの人を、一人でも減らしたい。
それが今の私の想いです。
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