こんにちは!パーソナルジムAct.代表トレーナーの竹内です!
最近、「昼食のあと、どうしても頭が働かない」というお悩みはありませんか。
会議の資料を読んでいるのに、内容が入ってこない。
そんなとき、つい2杯目のコーヒーに手が伸びますよね。
午後の眠気は、意志の弱さではありません
昼下がりに眠くなるのは、食事の影響だけではないとされています。
体内時計のリズムとして、午後の早い時間帯に眠気の波が来ることが知られています。
つまり、誰にでも起こる自然な現象です。
「集中できない自分」を責める必要はありません。
眠気は、仕組みとして起こるもの。だから、仕組みで対処できます。
世界保健機関は「週150分」を示しています
世界保健機関(WHO)は、成人に週150〜300分の中強度の運動を勧めています。
1日に直すと、約20〜40分です。
そして、座りっぱなしの時間そのものを減らすことも勧めています。
この150分、実は10分ずつの積み重ねでも数えられます。
昼休みの10分散歩と、夕方の10分。
これだけで、1日20分になります。
散歩のコツは「歩幅」と「呼吸」
歩くときは、いつもより少しだけ歩幅を広げます。
そして、息を吐くときに、肋骨が下がるのを感じてみてください。
呼吸が深くなると、肩や首のこわばりも抜けやすくなります。
階段を使う、一駅分歩くなど、散歩の形は何でもかまいません。
大切なのは、デスクから一度離れることです。
午後の自分に、10分の余白を贈る。そんな感覚で試してみてください。
この記事を書いた人
- パーソナルジムAct. 代表:竹内 勇志郎
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【保有資格】
柔道整復師(医療国家資格)
JATI-ATI(日本トレーニング指導者資格)
Animal Flow®L3
FMS L2
SFMA L1
Postural Restoration Institute®(PRI)プライマリ講習 3コース修了
(Myokinematic Restoration / Postural Respiration / Pelvis Restoration)
整形外科で8年、延べ数千人のリハビリに携わってきました。
現役アスリートのフィジカルサポートや、自身のサッカー・柔道・クライミングの経験も、今の指導に活きています。
「運動は苦手だから」「何をやればいいか分からない」
「ジムはハードルが高い」
そう感じている方こそ、ぜひ一度お越しください。
運動が得意かどうかは関係ありません。まずは今の身体の動きを一緒に確認して、「動くって、意外と気持ちいい」と思える一歩目を作ります。
運動を嫌いなままの人を、一人でも減らしたい。
それが今の私の想いです。
- 営業時間
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