こんにちは!パーソナルジムAct.代表トレーナーの竹内です!
刈谷でも、朝晩の冷え込みを感じる季節になりましたね。
最近、「朝起きたとき、腰がこわばって動きにくい」と感じることはありませんか。
朝の背骨は、少しだけ「ふくらんで」います
背骨の骨と骨の間には、椎間板というクッションがあります。
椎間板は、夜に横になって負担が減っている間、水分を取り込むとされています。
そのため、身長は夜より朝のほうが、1cm前後高くなると言われています。
朝は椎間板に水分が多く、前かがみの動きに敏感になりやすいという報告もあります。
つまり、朝の腰は、少し繊細な状態なのです。
寒さと朝の動きが重なると、固く感じます
気温が低いと、筋肉は縮こまりやすくなります。
さらに、寝ている間は体を動かさないので、関節もこわばっています。
そこへ、勢いよく起き上がって前かがみで顔を洗う。
これが、朝の腰に負担がかかる典型的な流れです。
悪いのは、あなたの腰ではありません。朝の動き方を少し変えるだけで、楽になる方は多いです。
起きる前の「1分」と、起き上がり方
まず、布団の中で仰向けのまま、ゆっくり息を吐きます。
次に、両膝を立てて、左右にゆっくり倒します。
痛みのない範囲で、5往復ほどで十分です。
起き上がるときは、横向きになってから、手で体を押し上げます。
腹筋で一気に起き上がらないのが、ポイントです。
顔を洗うときは、膝を軽く曲げて、股関節から折り曲げます。
毎朝のことなので、小さな工夫の積み重ねが効いてきます。
今日の朝から、まず「起き上がる前の1分」を試してみてください。
この記事を書いた人
- パーソナルジムAct. 代表:竹内 勇志郎
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【保有資格】
柔道整復師(医療国家資格)
JATI-ATI(日本トレーニング指導者資格)
Animal Flow®L3
FMS L2
SFMA L1
Postural Restoration Institute®(PRI)プライマリ講習 3コース修了
(Myokinematic Restoration / Postural Respiration / Pelvis Restoration)
整形外科で8年、延べ数千人のリハビリに携わってきました。
現役アスリートのフィジカルサポートや、自身のサッカー・柔道・クライミングの経験も、今の指導に活きています。
「運動は苦手だから」「何をやればいいか分からない」
「ジムはハードルが高い」
そう感じている方こそ、ぜひ一度お越しください。
運動が得意かどうかは関係ありません。まずは今の身体の動きを一緒に確認して、「動くって、意外と気持ちいい」と思える一歩目を作ります。
運動を嫌いなままの人を、一人でも減らしたい。
それが今の私の想いです。
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