こんにちは!パーソナルジムAct.代表トレーナーの竹内です!
プレゼンや商談で、内容には自信があるのに、なぜか相手の反応が薄い。そんな経験はありませんか?
その理由は、話す内容ではなく「姿勢」にあるのかもしれません。
言葉より先に、姿勢が語っている
結論から言うと、人は言葉を聞く前に、相手の姿勢や仕草から多くの情報を無意識に受け取っています。
複数の研究では、まっすぐな姿勢・視線・落ち着いたジェスチャーを示す人物ほど、能力が高く信頼できる人物として評価されやすいことが報告されています。
これは経営者やリーダーに限った話ではありませんが、初対面での印象が意思決定を左右しやすい立場の方にとっては、無視できない要素ですよね。
猫背がつくる、無意識の「弱さ」のサイン
長時間のデスクワークやオンライン会議が続くと、肩が内側に入り、胸が閉じた姿勢が身体のクセになっていきます。
本人にその自覚がなくても、周囲からは「疲れていそう」「自信がなさそう」という印象を与えてしまうことがあるんですよね。
クライアントの経営者の方からは、「姿勢を整えただけで、部下からの相談の質が変わった気がする」というお話をいただいたこともあります。
胸郭を開くことと、呼吸の質はつながっている
姿勢を整えるというと、肩を無理に張るイメージを持たれる方が多いのですが、それは違います。
大切なのは肋骨の可動性を取り戻し、胸郭が呼吸に合わせて自然に動ける状態をつくることです。
呼吸が浅く速い状態が続くと、身体は常に緊張モードに置かれ、猫背のような防御的な姿勢を選びやすくなります。
私たちが「呼吸から整える」というアプローチを大切にしているのは、こうした理由からなんです。
姿勢は「気合い」では変わらない
「姿勢を良くしよう」と意識するだけでは、数分後には元に戻ってしまうものです。
それは意志の弱さではなく、身体のパターンが神経レベルで固定されているからです。
だからこそ私たちは、評価によって崩れの根本を見極め、無理なく姿勢を保てる身体そのものをつくることを目指しています。
言葉より先に伝わるものがある。そのことを、少しだけ意識してみてください。
この記事を書いた人
- パーソナルジムAct. 代表:竹内 勇志郎
-
【保有資格】
柔道整復師(医療国家資格)
JATI-ATI(日本トレーニング指導者資格)
Animal Flow®L2 インストラクター
FMS L1 インストラクター
整形外科で7年、延べ数千人のリハビリに携わってきた「体の専門家」です。
現役アスリートのフィジカルサポートから、自身のサッカー・柔道・クライミング経験を活かした多角的なアプローチを得意としています。
「ただ痩せるだけでなく、不調のない健康な体を手に入れたい」
「今の痛み、どこに相談すればいいか分からない」
そんな方のために、解剖学に基づいた安全な指導で、痛みの根本原因から解決するオーダーメイドの体作りを提案します。
一人でも多くの方の健康を支えることが私の使命です。
- 営業時間
- 平日・土曜:15:00〜21:00(L.O. 20:00)
日曜・祝日:9:00〜18:00(L.O. 17:00)
※不定休 - 駐車場
- 2台完備(奥側2台分)
【初回来店時のお願い】
到着されましたら、入り口のインターホンを鳴らしてください。スタッフが笑顔でお迎えに上がります!

