こんにちは!パーソナルジムAct.代表トレーナーの竹内です!
痛みが軽い日に「今のうちに!」と掃除や買い物をまとめてやり、翌日から寝込んでしまう。そんな波に心当たりはありませんか。
結論から言うと、長引く痛みでは調子の良い日の使い方が回復の流れを左右することがあります。
「やれる日にやる」が、波を大きくする
痛みが続く方に多いのが、調子の良い日に動きすぎ、悪い日に動けなくなるという「ブーム・バスト」のパターンです。
これを繰り返すと、身体が動くことそのものへの不安が育ちやすくなります。
痛みは組織の状態だけでなく、脳が「危険かどうか」を見積もった結果としても出てくるためです。
ペーシング=「痛みに合わせて、先に区切る」
ペーシングとは、痛みが強くなってから休むのではなく、痛くなる前に活動を区切る方法です。
慢性疼痛に対するペーシングの有効性をまとめた系統的レビューもあり、研究手法の違いから評価はまだ一様ではないものの、日常生活の組み立て方として注目されています。
まずは、できる範囲の半分くらいで一度止めてみてください。
今日からできる小さな区切り方
たとえば、掃除は15分やったら10分座る、のように時間で区切ります。
調子の良い日も悪い日も、同じ量を目安にするのがコツです。
そして、区切った活動を1〜2週間ごとに少しずつ増やしていく。これが「安全な困難」を積み上げる考え方です。
私がPRIや動作の評価から入るのも、無理なく動ける土台を先に整えたいからなんです。
今日の自分に合った量を、自分で選べる。それが、痛みと付き合ううえでの大きな自信になります。
この記事を書いた人
- パーソナルジムAct. 代表:竹内 勇志郎
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【保有資格】
柔道整復師(医療国家資格)
JATI-ATI(日本トレーニング指導者資格)
Animal Flow®L3
FMS L2
SFMA L1
Postural Restoration Institute®(PRI)プライマリ講習 3コース修了
(Myokinematic Restoration / Postural Respiration / Pelvis Restoration)
整形外科で8年、延べ数千人のリハビリに携わってきました。
現役アスリートのフィジカルサポートや、自身のサッカー・柔道・クライミングの経験も、今の指導に活きています。
「運動は苦手だから」「何をやればいいか分からない」
「ジムはハードルが高い」
そう感じている方こそ、ぜひ一度お越しください。
運動が得意かどうかは関係ありません。まずは今の身体の動きを一緒に確認して、「動くって、意外と気持ちいい」と思える一歩目を作ります。
運動を嫌いなままの人を、一人でも減らしたい。
それが今の私の想いです。
- 営業時間
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【初回来店時のお願い】
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